保険請求のチグハグさに気づいていますか?

田口
田口

こんにちは、タモケン先生。

先日は心のこもったメッセージをありがとうございました。

 

あ、はいぃ。

10周年おめでとうございますぅ。

保 険太郎先生
保 険太郎先生
田口
田口

ありがとうございます。

10年といっても、

保険治療をやめてから9年、

交通事故を扱わなくなって8年

ですからまだまだです。

そ、そうなんですねぇ。

じゃあ、もともとは保険でバリバリやっていたんですかぁ?

やっぱりぃ。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

 

田口
田口

そうですね。

でも置き換え請求はしていませんし、部位転がしもしていません。

付け増しもしていませんし、初回割もしていません。

 

ひぃぃ、そうですか・・・。

で、でも保険を扱っている限り、付け増しは別として、多少なりとも「置き換え」も「部位転がし」もしないとやっていけない気がするんですけどぉ?

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

そうですね、

タモケン先生はどれもしているんですね。

よくないですね。

 

いやいや、一般論ですぅ。

あくまでも一般論でぇ。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

なるほど、でも私はありませんよ。

その証拠もありません。

カルテは数年前に全て処分しましたから。

 

あ、カルテって保存しておかないといけないじゃなかったっけ?

い〜けないんだ、いっけないんだぁ!

保 険太郎先生
保 険太郎先生
 

田口
田口

そうですよ。

5年間は保管しておかないといけませんよね、確か。

私の時はそうでしたが、保険関係のことなんかもう関係ないので今がどうなっているかは知りません。

そしてきっちり5年間は保管してから処分しましたから、なんら問題ないはずです。

タモケン先生もきちんと保管していますか?

あ、はいぃ、

まだ保険患者さんがわんさかいますので、カルテの保管はしていますぅ。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

ということは、最低でも今から5年は保管しておかないといけないということですね。

大変ですね。

不正の証拠をずっと保管しておかないといけないなんてw

 

ふ、不正・・・。

笑い事じゃないですよぉ。

決まりなんで仕方ないでしょ。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

なるほど、カルテの保管期限は守るけど、「置き換え」や「部位転がし」をしてはいけないという決まりは守らないんですね。

まるで公道を素っ裸で歩きながら信号を守っている人みたいですねw

その例えは極端でしょぉ!!

プンプン!

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

でも実際そうですよね。

私が保険を一年でやめたのは、患者さんに保険では対応できないから非常に安価な自費治療を勧めたら当たり前のように断られたことが続いたからです。

つまり、保険の整骨院を長くやればやるほど、どうやっても「置き換え」や「部位転がし」をしないと対応できない患者さんが出てくるからです。

 

あ・・・。

確かに・・・。

長年通ってくれている患者さんは、もう全身くまなく怪我していることになっている・・・。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

 

田口
田口

そうですよね。

そしてその保険請求の元になるカルテは保管が義務付けられている。

つまり犯罪の証拠を大事に取っておいているという状況ですよね。

よくそれに耐えられますね。

我慢強いのか、それとも何かのセンサーが壊れているのかどっちかですよ。

 

そうそう、もう正義感のセンサーが壊れてしまってぇ。

って、いやいや、我慢強いのか?

もうわかりませ~ん。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

そんな簡単に壊れないでください。

証拠隠滅でカルテは明日にでも処分することですね。

 

そ、そんなぁ。

カルテに勝手に処分したら怒られるでしょぉ。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

だったら、保険請求をやめればいい。

素っ裸で歩きながら信号を守っているという違和感に早く気づいてくださいね。

 

あ、はいぃ・・・。

またまた手厳しいぃ。。。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

長年の習慣は変えようと思わないと変えられません。

どこかで切り替えないと、本当に大変なことになりますよ。

はいぃ。。。

肝に銘じますぅぅ。

保 険太郎先生
保 険太郎先生

田口
田口

というわけで保険請求で生計を立ている全国の先生方は一刻も早く自費移行されることをお勧めします。

次回をまたお楽しみに。

自費移行のきっかけとして自費の患者さんを集める方法を知りたい方は

次回の「講座開催セミナー」のご案内をお待ちくださいね。

(監修 柔道整復師 田口誠二)

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