第33回 治療セミナー出席者の感想をご紹介します。

2020年4月16日に先に7都府県に出されていた緊急事態宣言が全国の道府県に発出されました。

営業自粛や行動制限の要請が全国に拡大されたわけです。

ただし、我々国家資格者が運営する整骨院・接骨院に関しては「社会生活を維持する上で必要な施設」として施設の使用制限対象施設からは対象外となっています。

そんな中でも、保険治療をメインでされている院では患者さんが激減しているというお話を知り合いの先生からお聞きします。

我々の業界も飲食店やスポーツジムのように、大きな影響を受けているようです。

当院の患者さんのお友達が経営する居酒屋さんは売り上げが70%以上も下がったと言っていました。

売り上げが下がると当面の資金の心配もありますし、大変ですよね。

ですが、逆に考えると今だからこそできることがあります。

それは、保険治療を続けようが何をしようが、まずは完全予約制にして患者さんの来院をコントロールするということです。

そうすれば患者さん同士が接触する機会をなくすことができますし、治療と治療の間に十分な消毒や次の患者さんをお迎えする準備ができるので、院内での感染予防も徹底できますよね。

完全予約制にしてしまえば、今度は保険治療ではなく自費治療を受けてもらいやすい環境となります。

つまり今が保険治療から脱却して自費治療へ移行する最大のチャンスだということです。

私がこのブログで自費移行に関してお伝えしたところ、先生方からいただいたご質問の多くが、

1.自分の治療技術に自信がないので不安

2.自費移行でどんな治療技術を身につける必要があるのか。

3.自費の患者さんをどうやって集めるのか。

この3つでした。

そこで、皆さんがお持ちのこれらの不安や疑問を解消できるセミナーを5月に香川県高松市で開催します。

セミナーの詳細はこちら

私が5年前から師事している兵庫県の西宮市で「まつむら鍼灸整骨院を」を開業されている松村正隆先生にお願いして、香川県に来て頂けることになりました。

松村先生のプロフィールはこちら

松村先生は治療経験が25年で、確かな知識と技術でのべ20万人以上の患者さんを治療してこられた先生です。

ただしこのセミナーは、必殺技のような手技を学ぶセミナーではございません。

自費の患者さんに接するための、

・治療の基礎となる基本的な患者さんの体の見方や触り方

・治療後のビフォーアフターの出し方

・治療効果を上げるための基本技術

このような基本的な技術を教えていただきます。

とはいえセミナーを受けたらどうなるのか?と疑問もおありかと思います。

そこで、先月に兵庫県の加古川市で行われた松村先生の治療セミナーを実際に受講された先生の、受講された感想をご紹介いたします。

【兵庫県 0先生】

私も10年近く触り方や検査を学んでいましたが、本日教えていただいたことは方向性が似ていても、全く違った内容で目からウロコでした。

次回もよろしくお願いいたします。

 

【兵庫県 H先生】

ビフォーアフターの見せ方のレパートリーが少なくてどうしようか困っていたので今回非常に勉強になりました。

基本的な患者さんの四肢や体の触り方をしっかりしないといけないことを再確認できました。

ありがとうございました。

 

 

【香川県 K先生】

今まで無意識にしてしまっていたことが体を悪くしていたんだと気づかされました。

しかしその改善点が明確でさらに分かりやすく教えて頂けた事で明日から生かせる事が嬉しいです。

遠くまで来てよかったです。

ありがとうございました。

 

 

【岡山県 T先生】

ちょっとしたことで体の動きが改善できて驚きました。

今まで自分がいかに勉強不足だったか知ることができました。まだ治療のうちではないとおっしゃられてましたが、これだけ変化させることができたら、患者様も納得していただけると思いました。

ただ、自分自身もっと練習しなければいけないと思いますし、これからしっかり勉強していきたいと思います。

ありがとうございました。

 

【C先生】

ビジュアルで患者さんに気づいてもらうという所で、自分はできていたつもりでもそのやり方が自分しかわからないことで患者さんにマウントしてしまっていました。

今回セミナーを通して見せ方を理解できたように思います。

他に、持ち方や検査の方法を意識して行うだけで、ここまで変化があるのかと感動しました。

悩んでいた患者さんへのアプローチ方法を知ることができたので、練習をして症状を改善していけたらと思います。

 

【I先生】

治療から離れてしまっている感覚であったり、再度手を作っていく必要性を認識させていただきました。自分の体に力みがある現実をまざまざと感じれたことが良かったです。

慣れない姿勢、触る部位、どんなシチュエーションでもしっかり患者さんに感じさせれるよう日々を積み重ねていかないといけない、そう反省させていただきました。

見せ方と指示の大切さ、普段何気なくしてしまっている突き上げと検査後の来た道をたどって戻る重要性を学べたことは本当に良かったです。

デイの利用者さん達にしっかりと使っていきたいと思います。

繰り返すようですが、手を作ることから再スタートしていきたいと思います。

 

【K先生】

触り方で治療効果に大きな変化が出ることを身に染みて感じることができました。実際に治療を受けてみてすぐに変化が出たり、目で見て分かることで患者さんにとっては百聞は一見にしかずだと思いました。

まずは手を作るように日々の業務に今日学んだことを使って練習していきたいと思います。ありがとうございました。

いかがでしょうか?

目からウロコ、ビフォーアフターがしっかり出せる、大きな変化が出せると皆さん驚かれていますよね。

この数少ないチャンスをどうかつかみ取って、ほかの院から一歩抜け出してください。

そして少しでも自費治療に移行したいという先生は、この数少ない香川県でのチャンスを逃さないでくださいね。

セミナーの詳細はこちら

「第33回 治療セミナー出席者の感想をご紹介します。」への2件のフィードバック

    1. 「え」さん、コメントありがとうございます。

      「場所が」ということは遠方なんですかね〜

      それか自費移行に関してはそんなにお困りではない状況でしょうか・・・。

      自費治療専門で成功されている現役の治療家に直接指導していただく機会は滅多にありませんが、まあ無理してまで参加することはおススメしていません。

      講師の先生の都合で次回開催が数ヶ月先なのか来年なのかいつになるか分かりませんが、次の機会をお待ち下さいね。

      でも情報発信している者としては、ご興味をお示し頂いただけでもありがたいです!

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