自費移行後のイメージ(その7)施術料金はその場でお支払いいただきます。

前回までのブログでは自費移行後の治療院に来られる患者さんが治療を受けるまでの流れをお伝えしました。

今回はその続きで、治療後のお話です。

今後、先生方が自費移行のご予定がおありかどうかに関係なく、自費移行後のイメージだけを感じて、そして知っていただければ幸いです。

1)すでに自費移行が完了していて自費治療のみである。

2)9割以上が自費治療。

3)自費移行中で、保険治療と自費治療の両方を扱っていて自費の割合が多い。

4)自費移行中で、保険治療と自費治療の両方を扱っていて保険の割合が多い。

5)9割以上が健康保険か自賠責保険治療。

今回は特に4)と5)の状況である先生方に読んでいただければと思います。

1)と2)の先生は読む必要がありませんのでそっと閉じてくださいね。

施術料金はその場でお支払いいただきます。

さて、治療が終わった自費患者さんには治療前と治療後のお体の違いを検査結果や写真などでご説明をします。

その後に、次回の治療計画をお話ししてここで治療ブースでの患者さんとの対話は終了となります。

治療ブースを出た患者さんは、次に受付カウンターに行ってお支払いをします。

「今日は初回なので8,800円です。次回からは6,600円になります。現金でのお支払いのほか、クレジットカードや電子マネーでのお支払いも可能です。」

受付スタッフがこのようにお伝えしますので、現金派の患者さんは現金で、キャッシュレス派の患者さんはクレジットカードや電子マネー、PayPayなどの支払い方法を選択してお支払いいただきます。

その場でお支払いいただきますので、お金の管理がとてもしやすいです。

なぜなら現金以外の支払い方法を選択されたとしても、翌日には銀行口座に振り込まれるものがほとんどですし、そうでない場合でも半月に一度まとめて振り込まれるからです。

保険請求のように2ヶ月も3ヶ月も先になってから支払われるということは一切ありません。

保険治療の窓口負担金は、確かポイントでの支払いはできなかったと思いますが、自費治療なら関係ありませんので、ややこしい縛りも何もありません。

仮に交通事故の治療で通いたいという患者さんがおられても、治療を受けるたびに毎回その場で現金その他の支払い方法で支払っていただきます。

例外はありません。

治療費のやり取りがシンプルですから、お金の管理がしやすい、お金の出入りを把握しやすいということがメリットです。

もちろん、1ヶ月間の治療費を書類にまとめて請求する、という面倒な作業もありませんから、月末だろうが月初だろうが事務作業が増えたり減ったりすることもないというわけです。

作業が増えれば増えるほど、間違いもあるでしょうし、書類が間違っていたら返戻があって修正してから送り直すなんて無駄な作業もなくなりますよね。

患者さんにもメリットがあります。

治療費を毎回その場でお支払いいただくのは、実は患者さんにもメリットがあります。

それは、患者さんにとってもお金の管理がしやすいということです。

当院では半数以上の患者さんがキャッシュレス決済をご利用いただいていますが、キャッシュレス決済を利用すると履歴が残ります。

期間を指定すれば支払った履歴の一覧を見ることができますよね。

現金派の患者さんでも、治療費が一律なので患者さんにとってもお金の管理がしやすいということが言えると思います。

「昔は調査表みたいな封書が来たら、しばらく接骨院に行かないようにしていた。」

このようなお話を患者さんからお聞きすることがありますが、自費治療院では保険を使用しませんから患者さんに無駄に後ろめたさを感じさせるようなこともありません。

自費治療は整骨院も患者さんもお互いにメリットが多いですね。

お支払いが終われば次回の予約のお話になりますが、次回に続きます。

今回のブログについて、

「本当か?それ」

「自費移行ってできるの?」

などといったご質問があれば「整骨院完全自費化スクール」までメールでご質問くださいね。

info@shikoku-jihi.com

24時間以内に返信させていただきます。

整骨院完全自費化スクールでは、会員の先生には個別に内容を見て自費移行の改善点をお教えしています。

「患者さんからの問い合わせがない」

「以前に比べて問い合わせが減った」

「コロナ禍で患者さんの来院数が減った」

このようにお感じで、整骨院完全自費化スクールにご興味がおありだという先生は、まずはメールにてお問い合わせいただけましたら幸いです。

info@shikoku-jihi.com

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