第28回 実際にブログに寄せられたご相談(その1)

 

さて、昨日のブログでは実際のご相談をメールで受け付けますよ!という内容でした。

 

早速メールでのご相談をいただいた先生方、ありがとうございました。

皆さんが自費移行の際に不安に思っておられることが何なのかよく分かりました。

私も自費移行した当時は同じような不安を感じていましたので、お気持ちは伝わってきます。

 

ご質問内容で多かったのが、下記の3つです。

1.自分の治療技術に自信がないので、自費の患者さんに受け入れられるか不安

私自身も自費に移行した5年前はきちんとした治療の勉強もしておりませんでしたので、全く同じ不安を抱えておりました。

開業したての先生、もう長いこと院を続けている先生、キャリアは色々だと思います。

それでも例えば

「前は右手を上げると痛みがあって、部屋の電気を付けたり消したりするのも痛くてできなかったのに、今は高いところの洗濯干しも普通にできます。」

「ギックリ腰を繰り返していて仕事も休みがちだったのに、治療に通い始めてから腰を傷めたことがないから仕事に穴をあけなくて済んでます。」

「買い物カートを押しながらでも足が痺れて辛かったのに、いまではカートなしで大きなスーパーの中を歩き回っています。」

このような患者さんの声を聞くことがあると思います。

つまり患者さんの症状を改善させる治療法を先生方はすでにお持ちだということではないでしょうか。

今までに一回も治療した患者さんに喜ばれたことがないという先生はいませんよね?

いろいろな症状に対応できるだけの技術を、今度は自費治療に生かして行ってみてはいかがでしょうか。

まずは自費移行できるだけの治療の技術はお持ちですから大丈夫です。

ただ、その治療技術を磨き続けてバージョンアップさせることは、自費移行する上でとても大事です。

その点についてはオススメの情報がありますので、このブログ内で後ほどご紹介します。

 

2.自費治療としてお金をいただくには、どんな治療技術を身につける必要があるのか。

これも1番目のご質問と少々かぶりますが、今お持ちの治療技術を磨いていくことは大事です。その上でさらに自費治療のための技術をどうやって身につけていくのか、ということですよね。

それがどんな治療技術かといえば、

「一瞬で治る」

「長年の症状が一度の治療で治る」

「誰でもすぐに治療の達人になれる」

こんなキャッチコピーで売っている治療法をさける、これだけです。

私も自費に移行する前は、ついそういった情報に目を奪われてしまうことがありました。

実際に達人レベルに技術が高い先生はいますし、私もそういう先生を知っています。

ですが、一度で、一瞬で治るなんて技術を目指す必要はないと思います。

まずは先ほどのようなキャッチコピーの治療セミナーを避けて、そして決して無料ではない有料のセミナーにお金を払って治療技術を学ぶといいでしょう。

この点についてもオススメの情報がありますので、このブログ内で後ほどご紹介します。

 

3.自費移行したとして、自費の患者さんが来るのか。またはどうやって患者さんを集めるのか。

保険患者さんの扱いは以前にお伝えいたしましたが、自費の患者さんをどうやって集めるのかということについても不安な方が多いですね。

「本当に自費で患者さんが来てくれるのか」

「自費で次回予約を取ってくれるのか」

「回数券や初回無料などの特典を全面に押し出していけばいいのか」

このようにお考えの先生もおられると思います。

私も当初はそうでした。

「自費の費用をいくらに設定したらいいのか。」

「保険患者さんに自費治療を勧めたけど断れられる」

「どうやって地域にアピールして行ったらいいのか」

分からないことだらけでした。

自費治療の患者さんを集めるにはたくさんの方法があります。

チラシを撒いたり、

ポスティングをしたり、

ホームページを整備したり、

Google マイビジネスに登録したり、

LINEを活用したり、

リスティング広告をしたり、

既存患者さんに紹介ツールを作ってお渡ししたり・・・

上記の中には無料でいますぐできることもたくさんありますよね。

すこし面倒かもしれません。

やったことがなければ難しいかもしれません。

でも面倒だからこそやる価値があるんですよね。

やり方を知らなければ「ググってみる」だけでも一歩前進です!

 

いかがでしょうか?

参考になりましたでしょうか。

そんなこと簡単に言われてもやっぱり不安なものは不安なんだ!

とお思いの先生もおられるかもしれませんね。

 

そこで、その不安を解決できるオススメの方法の1つをお伝えします。

・ご自身の治療技術を自費治療用にさらにバージョンアップできる

・自信を持って自費治療に移行できる技術が身に付く

・結果、自費の患者さんが集まるようになる。

その方法はこちら!

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