第31回 緊急事態宣言でも予約が埋まる技術の磨き方

さて、2020年4月7日に日本政府が7都府県に「緊急事態宣言」を発出しました。

国内の新型コロナウィルス感染者数は4200人を超えて増え続けており、1日の感染者数の増加が初めて500人を超えました(2020年4月8日現在)。

 

様々な業種に営業自粛の要請があり、国民に対してはより一層外出の自粛が求められています。

それに伴い、緊急事態宣言の出されていない香川県でも、業種によっては「お客さんが来なくなった」ということを患者さんからお聞きすることが増えました。

先の見えない出口に堪えようがない業種もあるかもしれません。

 

ただ、みなさんが運営している整骨院・接骨院は保健所に登録されている医療機関でありますから、一般の小売店とは状況が違います。

・体が痛くて我慢できない

・このままだったら仕事が続けられない

・肩が痛くて夜眠れないから仕事が辛い

そういって今の時期でもわざわざ来られる患者さんが今日もおられましたので、当院では4月に入ってからもご予約が埋まっている日は1日や2日ではありません。

 

皆さんの院はいかがですか?

 

患者さんの来院数は変化がありますか?

特に保険患者さんは減っていませんか?

保険治療がメインでしたらちょっと厳しい状況になりつつあるかもしれませんね。

 

しかしながら、これは先生方がそういった患者さんの層をメインターゲットにしていたからという理由が考えられます。

 

このブログでは、保険治療の問題点や自費治療の可能性を中心に、自費治療に段階的に移行していく方法や例をお伝えしてきました。

急に移行するのにも少し無理あったり、心理的な壁もあるかもしれませんが段階的に移行していけばスムーズにしかし確実に自費治療への移行ができるというお話でした。

さてここで保険治療に関して、一度整理しましょう。

そもそも接骨院・整骨院で健康保険で扱えるのは急性と亜急性のケガの治療に対してのみ、そして急性、亜急性のケガを起こした体の部位のみに対しての治療です。

そもそも慢性の症状、例えば慢性腰痛やヘルニア、頭痛などに対して健康保険は適用になりません。

当たり前ですが右手の母指の捻挫なのに肩こりの治療にまで健康保険は使えませんよね?

もう一度言います。

そもそもが急性のケガの治療にしか健康保険は適用されないんです。

それを拡大解釈という名のこじつけで、大きく道を外れている先生方が多いというのが大変大きな問題です。

柔道整復師を目指したあの日のことを思い出し、柔道整復師の存在意義をもう一度お考えになって真っ白な整骨院経営を目指しましょう。

それは先生方のためのみならず、きっと本当の意味で患者さんにも喜ばれる経営となるでしょう。

そのような真っ白な整骨院経営を目指すことができる方法があります。

それは緊急事態宣言が発出されても予約が埋まるような技術を磨くということです。

 

何をすれば良いの?

そんなことできるの?

再現性がある方法なの?

今ある技術を生かせる方法なの?

 

いろんな疑問が浮かびますよね。

 

その答えがこちらです!

 

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