「コロナ禍でも自費治療院には影響なし!今だからこそ進めたい自費移行セミナー」の開催のお知らせ

2020年9月11日(金)現在、「GoToトラベル」キャンペーンの対象地域から除外されている東京都について、国土交通大臣は10月1日から対象に追加する方針を示しました。

コロナ騒動が落ち着いていない中で賛否はありますが、今までより人の動きが増えることは間違いなさそうです。

どの業種も同じですが、整骨院や接骨院などの治療院はさらに徹底した衛生管理が求められるでしょうね。

さて、話は変わりますが先日プライベートで訪れた居酒屋さん。

店員さんは白い割烹着でした。

注文を取りにきたりお料理やお酒を運んでくるたびに気になったことがあります。

それはその白い割烹着が薄汚れていたということです。

洗濯をしていないのか、または洗濯をしても取れないのか分かりませんがとにかく全体的にシミや汚れがこびりついている感じでした。

お料理はそこそこ美味しかったですが、無数にある居酒屋さんの中で次にこのお店を選ぶことはありません。

一方、私の院から車で数分の高松市国分寺町内にあるお寿司屋さん。

おいしいランチが食べられるという情報を患者さんが教えてくれたので行ってみました。

もちろんランチのお寿司や赤出汁は抜群に美味しかったのですが、綺麗に行き届いた掃除とパリッとのりがかかった真っ白な白衣を見て、見た目も気持ちがよかったのを覚えています。

また今度行こうと思いました。

この2つのお店で食事をしてみて、治療院も同じじゃないかと思ったのです。

どんなに治療技術があっても院が汚かったり先生自身に清潔感がなかったりしたら、自費患者さんが治療に通ってくれることはありません。

実際に院が汚かったら治療効果は下がります

(保険患者さんは通ってくれるかもしれませんが)

 

でも皆さんの院は毎日綺麗にお掃除されていると思いますし、整理整頓も心掛けておられますよね?

もちろん毎日お風呂にも入っているでしょうし、

「身だしなみにはすごく気をつけています!」という先生もおられるでしょう。

では、どんなポイントに気を付けられていますでしょうか。

 

今回は自費患者さんにきていただくための「清潔感」についてお話しさせていただきます。

さて一言で「清潔感」と言っても、何に気をつけてどうすればいいのでしょうか?

私は清潔感というのは多くのポイントで成り立っていて、しかも減点方式であると考えています。

 

減点方式?どういう意味?と思われましたか?

では詳しくお伝えいたします。

 

まず患者さんからみた治療院の印象というのは「減点方式」です。

どういうことかと言いますと、

「全てがきれいで当たり前」ということです。

患者さん自身は意識をしていませんが潜在的に「全てがきれいで当たり前」という考えで来院されます。

「あ、ここの部分がきれいだな。ポイント高いな。あ、このカウンターも掃除されている。ポイント高いな。タオルもきれいに畳んでいるな。ポイントアップ!」とは思わないということです。

「全てがきれいで当たり前」なので、きれいに掃除されているところ、きれいな空間を見てポイントアップはしてくれません。

 

例えば

「あ、ドアの手すりに手垢が付いてる。(マイナス1点)」

「あ、ドアマットに土が付いてる。(マイナス1点)」

「うわ、このシーツにしわがある。洗濯してるんやろか(マイナス2点)」

「先生のひげが気持ち悪いわ(マイナス5点)」

「トイレ借りたら汚いタオルがかかっていた(マイナス4点)」

「綿ぼこりが床にふわふわしていた(マイナス3点)」

「エアコンのフィルターと換気扇のフィルターが埃まみれだった(マイナス6点)」

「先生の白衣シワシワやん(マイナス5点)」

「先生爪切ってないし、しかも汚なっ(マイナス10点)」

このように、患者さんが気づいた点がどんどん減点されていくんですね。

 

そしてよっぽどのことがない限り決して加点されないというのが現実です。

 

ということは、身だしなみ、掃除、整理整頓全てに気を配らないとどんどん減点されていくということになります。

 

また、保険の患者さんが全く気づかない点も自費の患者さんなら気づきます。

 

では「清潔感」とはどうすれば得られるのでしょうか。

清潔感が得られるための例を挙げてみますね。

・毎朝のシャワーやシャンプーを欠かさない(もちろん夜の入浴は当たり前)

・髪は毎日セットしている 

・長髪にはしていない

・眉は整えてある 

・肌の手入れをしている

・ひげは毎日剃る(マスクに隠れていても剃る)

・爪はこまめに切って一切伸ばさない

・アルコールで手が荒れないようにハンドクリームを使う

・毎日鼻毛の手入れをする 

・白衣は毎日洗濯する。

・シワのない白衣を着る。

・靴下は白色。

・サンダルも白色。

・汗をかいたら着替えて体臭に気をつける

・歯磨きは毎食後、マウスウォッシュや糸ようじも欠かさない

・美容院や理容院には最低1ヶ月に1回は行く 

・整体に最低でも1ヶ月に1回は通って姿勢や健康を維持する 

・歯医者には3ヶ月に1回はメンテナンスに通う

清潔感を得られるために気をつける点は、思いつくだけで少なくてもこれだけあります。

しかし大事のは、これを全部クリアしたらそれが清潔感の最低ラインだということです。

なぜなら治療院の先生は「清潔感があって当たり前」だからです。

患者さんが何か気になる点があったらここから減点されるということだけお忘れなく。

冒頭にも書きましたけど、皆さんが食事に行ったり買い物をしたりするときのことを考えていただければ分かると思います。

他にも無数に居酒屋やレストランがあるように、治療院も先生方の院だけではありません。

無数に存在します。

自費患者さんに次も来ようと思ってもらえるようにするには、最低でもこれだけクリアしないといけないということを覚えておいてください。

もう一度言いますが、あくまでも最低ラインです。

逆に「保険患者さんメインでいい」という場合は上記と逆のことをやっても、ある程度の患者さんは来ると思います。

長髪でひげを伸ばしてシワシワの白衣で汗だくで・・・考えたら実際に意外といるかもしれませんね(笑)

さて今回は清潔感についてお伝えいたしましたが、自費の患者さんを増やしていきたいという先生方のために、今月も自費移行セミナーを開催します。

香川県はもちろん、四国内では今まで受けることができなかった内容のセミナーです。

前回のセミナーにご参加いただいたその他の先生の感想を一部ご紹介いたします。

高松市 O先生(鍼灸師)

『今日もセミナーに参加して勉強になりました。今回で3回目ですが、最初の頃に勉強した内容を忘れていました。やはり何回も繰り返して勉強することが大事だと思いました。』

 

丸亀市 勝部先生(柔道整復師、鍼灸師)

『重要なことを繰り返し聞けることで忘れてしまっていたことを思い出せたり、新たな内容で大きな気づきもありとても勉強になりました。』

今回は「コロナ禍でも自費治療院には影響なし!今だからこそ進めたい自費移行セミナー」と題しまして、9月26日(土)18:00から香川県高松市の国分寺整骨院で開催します。

今回のセミナーでは、

 

・短髪すぎてもダメ?

今からできる治療効果が上がる身だしなみのポイントとは?

 

・ベッドの消毒作業動画をYouTubeでアップしたら逆効果に・・・

実際の院内を見ながら学べる治療院ビジュアル訴求法とは?

 

このような自費移行には欠かせないブログではお伝えしきれない内容をお伝えいたします。

少人数制で定員は2名(残り2名)で、参加費は無料です。

お申し込みは簡単です。

メールフォームから必要事項を入力の上お申し込みください。

なお定員は埋まり次第締め切りますので、少しでも自費移行にご興味がおありでしたら今一度お忘れになる前にチェックしてみてください。

▽セミナー概要

コロナ禍でも自費治療院には影響なし!今だからこそ進めたい自費移行セミナー

日時 令和2年9月26日(土)18:00~ 約2時間
会場 国分寺整骨院
〒769-0101 香川県高松市国分寺町新居516-1
定員 2名(残り2名)*参加人数が定員になりしだい募集の方を締め切らせて頂きます
受講料 無料
懇親会 セミナー後は近隣のお店で懇親会を企画しています(費用は実費ご負担ください)
申込締切 令和2年9月24日(木)23時まで

▽セミナーのお申込みはこちらからどうぞ

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    (柔道整復師 田口誠二 監修)

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